Cyclo Computer SGY-PM910Z 対応クランク: SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-R8000」「FC-6800」、Campagnolo「POTENZA パワートルク11」 希望小売価格 129,600円(税別) ※クランクは付属しておりません。

パワーメーターを革新する。左右独立式ペダリングモニターセンサー 世界初※ペダリングの回転角度30°毎に12カ所で推進力に有効な接線方向と推進力とはならない法線方向の「力の大きさ」と「力の方向」を高精度に計測し、これまでのパワーメーター能力に加えアスリートのペダリングスキルアップをサポート。SHIMANO製クランク「FC-R9100」、「FC-9000」、Campagnolo製POTENZA パワートルク11に加え「FC-R8000」に新たに対応。多くのアスリートに理想の走りをもたらします。


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Feature

SHIMANO製「FC-R8000」に取り付け対応を開始

SHIMANO製「FC-R9100」やCampagnolo製クランク「POTENZA パワートルク11」に加えて
SHIMANO製「FC-R8000」にもセンサー取り付け対応を開始
センサーはクランクの特性や剛性に合わせて感度を高精度にチューニングし、最適化します。

新たに右送信機カバーに新色アルティメットシルバーを採用。従来のメタリックレッドの2色で
フレームカラーや好みに合わせて取り換えが可能です。

SHIMANO製クランク
「FC-R9100」
(右クランク)装着イメージ
SHIMANO製クランク
「FC-R8000」
(右クランク)装着イメージ
SHIMANO製クランク
「FC-9000」
(右クランク)装着イメージ
SHIMANO製クランク
「FC-6800」
(右クランク)装着イメージ
Campagnolo製クランク
「POTENZA パワートルク11」
(右クランク)装着イメージ

右送信機カバーで新クランクに
ステルス感を演出
アルティメットシルバー
(出荷時装着)

メタリックレッド
(付属)

クランクセット 備考
SHIMANO FC-R9100 165/167.5/170/172.5/175/177.5/180mmのクランク長、 50-34T / 52-36T / 53-39T / 54-42T / 55- 42T のクランクセットに対応。
SHIMANO FC-9000 165/167.5/170/172.5/175/177.5/180mmのクランク長、 50-34T / 52-36T / 52-38T / 53-39T / 54-42T / 55- 42T のクランクセットに対応。
SHIMANO FC-R8000 165 / 170 / 172.5 / 175mm のクランク長、50-34T / 52-36T / 53-39T のクランクセットに対応。
SHIMANO FC-6800 165 / 170 / 172.5 / 175mm のクランク長、50-34T / 52-36T / 53-39T のクランクセットに対応。
Campagnolo POTENZA パワートルク11 170/172.5/175mmのクランク長、50-34T/52-36T/53-39T/のクランクセットに対応

※取り付け可否については商品取り扱い販売店で事前の確認が必要です。ブレーキ、フレームの干渉により上記クランクでも取り付けができないものがあります。

NEW 渾身の瞬間を刻む

スプリント区間の走行データを自動で
1秒に2回の高密度検出・記録
「スプリント検出機能」

短時間に高パワーが必要なスプリント。
ロードレースやクリテリウム、トラックレースなどのコーナーからの立ち上がり、
アタック、追走、ゴールスプリントシーンで最大パワー値やその変化量、
ペダリングの動きが従来の2倍の情報量で記録されることで詳細な解析が可能になります。
スプリント検出はリアルタイム・インターバル・インテンシティが90%を超えると開始します。
MMP10秒、30秒のパラメータが基準となります。
検出時には10秒、30秒の平均パワーをSGX-CA500に表示します。
高密度記録されるデータはスプリント検出スタートの前後約1分間で、
「Cyclo-Sphere」 PC版で確認ができます。

瞬間のMAXパワー値やペダリングデータも取り逃がさない

「Cyclo-Sphere」 PC版

<従来の時系列パワーグラフ>

<スプリント検出時時系列パワーグラフ>

従来パワー値推移データ

スプリント検出時パワー値推移データ

スプリント検出時の
MAXパワー値と
ペダリングデータ

  • 「スプリント検出機能」の使用にはSGX-CA500(11月21日予定のファームウェアアップデートが必要)とSGY-PM910Z(V以前のペダリングモニターセンサーはSGX-CA500を使用して11月21日に予定しているソフトウェアのアップデートが必要です)の使用で可能となります。
  • スプリント区間の判定はリアルタイム・インターバル・インテンシティ値で行います。機能ONの状態でMMP単位時間10秒、30秒でリアルタイム・インターバル・インテンシティ90%を超えるパワー出力で検出します。活用にはMMPパラメーターが必要です。
  • 「Cyclo-Sphere」とWifi通信を利用して同期をすることで、蓄積されたログデータから過去3か月分のMMPパラメーターをダウンロードすることができます。
  • 「スプリント検出機能」ONの状態ではペダリングモニターセンサー使用時間が約180時間から10%~15%程度短くなる場合があります。

スプリント検出機能SGX-CA500操作手順

世界初※ ペダリングの回転角度30°毎に12カ所で
「力の大きさ」と「力の方向」が計測可能

※2013/9月報道時 ペダリング30°毎の計測・表示が可能なペダリングモニターシステムとして

ペダリング時に生じるクランクのわずかな歪みの変化を検知し回転角度30°毎に12カ所で
「力の大きさ」と「力の方向」の計測が可能です。
サイクルコンピューターSGX-CA500と組み合わせることで、
リアルタイムでグラフィカルにペダリングの状態を表示します。
それにより自分のペダリングの特徴や癖、
さらに、ペダリングの状態を数値(ペダリング効率)として把握することができます。

左右のセンサーを各々単体の
パワーメーターとして使用を可能に

セカンドバイクに付け替えたり、トレーニング中はスキルアップに左右センサーを使い
レースではペースコントロール用として左あるいは右のセンサーを使うセパレート使用など、目的によって多彩な使用が可能となります。

※SGY-PM910Zは工場出荷段階ではデュアルパワーメーターモードとなります。
使用目的に合わせて計測モードの切り替えが必要です。モードの切り替え方法はこちら
※ペダリングモニターセンサーSGY-PM910HとサイクルコンピューターSGX-CA500をご利用の方は
センサーアップデートを行えば同様の使用が可能になります。
モード切り替え、マグネット校正、ゼロ点校正方法もSGY-PM910Zに準拠します。
アップデートについてはこちら

左クランク
右クランク

サイクルコンピューターSGX-CA500表示例

シングルパワーメーターモード
ペダリングモニターモード
(左センサー単独使用の場合)

「トレーニングアシスト機能」により
ペダリングモニターセンサーが
これまでのパワートレーニングを革新する

ロードバイクでより速く、より遠くまで走る為に必要なものそれは日々のトレーニングです。
ペダリングモニターシステムは多くのサイクリストに向け、多彩なトレーニングメニューを提案します。
パワートレーニングなどの知識や解析データの見方が分からない方にも手軽にトレーニングが行えるように、
3 STEPでトレーニングが出来るようにプログラミングされています。
プログラムされたメニューを行うだけで、効率的に自分の成長が可視化され、
トレーニングへのモチベーションは上がり、次なる課題や目標を設定できます。

「トレーニングアシスト機能」の3STEP

STEP1

自分のスキルや目標に合った
メニューを学習し選択
パワーやケイデンス等の目標値を設定

STEP2

SGX-CA500で設定したメニューを取得し
トレーニングを実行
画面の指示に従いメニューを消化

STEP3

わかり易く表示された解説と
データと傾向解説を確認して
反省点と課題を発見

過酷な環境下でも高精度な計測が可能

IPX6/IPX7相当の防水性能と、トップアスリートの実走試験により
過酷な環境下でも高精度な計測が可能です。外気温が-10℃から50℃で動作します。
アスリートの多様な走行環境でも安定した計測が可能です。

動作温度–10℃から50℃

より手軽に進化するメンテナンス方法、ゼロ点校正、電池交換

計測精度を保つ為のゼロ点校正もボタン操作で短時間で行える従来のやり方に加え
サイクルコンピューターを使用しない「オートゼロ点校正機能」を追加。
走行後(センサー起動後)左右のクランクアームの
どちらか一方(シングルタイプはセンサー側)を地面に
垂直にしておくと5分程でゼロ点校正を自動で行います。
実走やローラートレーニング終了時などに便利です。

SGX-CA500やANT+™対応サイクルコンピューターにセンサーバッテリーアラートが表示されたら
電池交換(約180時間使用 CR2032)を行います。右クランク用送信機カバー、
左クランク用センサーユニットのカバーを開閉し、簡単に行えます。

センサーのゼロ点校正を実行する

電池交換

<ペダリングモニターモード時>

※デュアルパワーメーターモード時はオレンジ点灯、シングルパワーメーターモード時はオレンジ点滅になります。

センサーバッテリーアラート機能搭載で
走行中の電池切れを未然に防ぐ

ペダリングモニターセンサーの左右の電池交換時期になったことを
SGX-CA500や他社ANT+™対応のサイクルコンピューターの画面ににポップアップでお知らせします。
左右各々のバッテリー電圧が2.5V以下になると表示します。
走行中のバッテリー切れでログデータが失われたり、SGX-CA500に表示される電圧を気にすることがなくなります。

※表示後の目安として約10時間は動作可能です。
使用環境により、時間は増減することがあります。

SGX-CA500
センサーバッテリーアラート表示例
ProductSpecifications
  • 世界初※左右独立でペダリングの回転角度30°毎の 「力の大きさ」と「力の方向」を高精度に計測
  • SHIMANO製クランク「FC-R9100 」「 FC-9000 」「 FC-R8000 」「 FC-6800 」、Campagnolo製クランク「 POTENZA パワートルク11 」 に対応 
  • 右送信機カバーはアルティメットシルバー、メタリックレッドの2色を準備。 好みやフレームカラーに合わせて選択可能
  • ゼロ点校正に加えて、オートゼロ点校正機能を追加。電池交換など簡単にメンテナンスが可能
質量 約 64 g
外形寸法 [右パーツ]
・右送信機:
 58.3 mm(W) × 46.1 mm(H) × 21.3 mm(D)
・中継ボックス、ひずみゲージユニットカバー:
 80 mm(W) × 51.4 mm(H) × 7.3 mm(D)
[左パーツ]
 92.5 mm(W) × 34.7 mm(H) × 8.6 mm(D)
防水対応 IPX6/IPX7 相当
センサー通信方式 ANT+™ *1 規格
センサー計測精度 ±2%
電池 CR2032
使用可能時間 *2 約180 時間(常温)
動作保証温度範囲 -10 ~ 50°C
付属品 取扱説明書、保証書、電池(CR2032)(センサーに取り付けられています)、右送信機カバー(メタリックレッド)、六角ネジ(M2.6 × 8mm)× 3(右送信機用×3)、六角ネジ(M2.6 x 5mm)×3(右送信機カバー用予備×3)、マグネット(パッチタイプ)、パッチタイプマグネットベース、チェーンリングアダプター取り付け用テープ

*1 ANT+™とは2.4GHz帯を用いた低消費電力の無線通信規格です。
*2 使用可能時間は、使用状況によって短くなる場合があります。
• 仕様および外観は予告なく変更することがあります。
• クランクは付属しておりません。

オプション

SGY-MG910P パッチタイプマグネット(2個)クッション付属 1,900円(税別)
SGY-MG910A アームタイプマグネット(左右各1) 1,900円(税別)
SGY-RC910-S 右送信機カバー アルティメットシルバー 2,400円(税別)
SGY-RC910-MR 右送信機カバー メタリックレッド 2,400円(税別)
SGY-RC910-MH 右送信機カバー メタリックグレー 2,400円(税別)
SGY-RC910-ML 右送信機カバー メタリックブルー 2,400円(税別)
SGY-LC910 左電池カバーフラットタイプ 900円(税別)
SGY-AD910 チェーンリングアダプタ-薄型タイプ 2,800円(税別)

SGY-PM910Hアップグレードキット

SGY-KT910 SGY-LC910、 SGY-AD910のセット 3,400円(税別)