• 「シクロスフィア」の基本活用編
  • ロードレーサー編
  • ヒルクライマー編

日々速く、強くなる為に努力するホビーライダーの走行データをプロのコーチがデータ解析Webサービス『シクロスフィア』を使用して分析。
課題の指摘、トレーニング法を伝授します。ライダー個々のスキルや課題や目的は1つではありません。ペダリングモニターシステムの活用法も様々ですが、1つの事例として御自分と比較してみてください。
自転車競技に深い関わりを持つ須田晋太郎コーチがプロアスリート達と共有した経験を基に、データを分析し強化ポイントを的確にアドバイス!

「シクロスフィア」の基本活用編

基本中の基本!

ワークアウト終了後は
速やかにデータをアップロード!

必ずトレーニングやレースが終了したら、忘れないうちに走行データを『シクロスフィア』にアップロードすることが重要です。SGX-CA500ならWi-fiを利用してオートログアップにしておくと便利です。自分の走行感覚が残る、その日のうちにデータを確認することが、成長の第一歩です。データを貯め込んでまとめて見ることはできるだけ避けましょう。

アップロード

ワークアウト画面

解析

データ全体を把握!

アップロード後に解析されたデータを
「サマリー」をもとに読み解く!

「サマリー」ではワークアウトのトータルデータや、LAPデータなどの確認したい走行部分のデータが数字で表示されます。ワークアウト全体では総走行距離、ライドタイム、獲得標高、平均心拍などをチェックすることで、身体への負荷量を確認します。LAPデータや、確認したい部分のデータを表示する場合は、平均ぺダリングパワー、平均ぺダリング効率、平均心拍数、平均ケイデンスなどを確認することで、狙った強度、動きでトレーニングが行えているかをチェックすることが大切です。

ワークアウトの動向はグラフでチェック!

走行中の状況変化や傾向は
「時系列グラフ」で確認。

「時系列グラフ」は、多彩な情報の変化で走行中に起きた事象を反映するものです。ワークアウトを解析する基本のデータとして役立ちます。
走行時間、距離をベースに一定の区間を指定すれば、他の表示データとも連動し、平均値などトレーニングやレースの中で気になった箇所の振り返りに有効です。

目的に合わせてカスタマイズ!

カスタマイズ可能な「統計データ」で現状を細かく把握。

日々のトレーニングの質や量が記録として残り、モチベーションの維持に繋がります。右肩上がりのグラフ程嬉しいものはありません。
パワーやスキルの成長度合い、自分流にカスタマイズしたグラフ類で課題にしたトレーニングの達成度を一目で確認できます。

例えば、直近1ヶ月のトレーニング量を知りたい場合は、縦軸にトレーニング量を設定、横軸に最近の1ヵ月間を設定することで、その月の走行時間、走行距離、獲得標高、消費エネルギーを、知ることが出来ます。月の初めにトレーニング計画を立てることで、計画通りのトレーニングを行えたか、オーバートレーニングになっていないか、判断する手助けになります。

課題をクローズアップ!

統計データの編集方法。

期間中でどのくらい自分の能力が成長しているのかを確認することが出来ます。強度別トレーニング量に設定すれば、成長とトレーニングの質、量との相関関係が明確となります。長期的視点での能力向上を視覚的に判断することでトレーニング法が合っているのか、課題が別のところにあるのかなどを判断できます。

目標への道のりを可視化!

トレーニング強度を設定。
目標の達成度が確認できる
MMPグラフ。

蓄積された自分の過去の履歴情報から割り出された限界値(無酸素、有酸素時)をMMPグラフで知る事が出来ます。 自分の限界値を知り、定めた目標値に近づくためのトレーニング強度を設定。日々実践する中で限界値=目標への達成度を確認する事ができます。

ワークアウトの内容を公開!

ワークアウトリストから共有したいデータを選んで「公開」ボタンをクリックします。

「公開」ボタンを選択します。

表示されるURLをメール等で共有すれば仲間にデータを共有することが出来ます。TwitterやFacebookボタンを押せば、その場でSNSに共有することもできます。

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