Feature

「タイムトライアル」篇

「実戦ポイント」 空気抵抗の軽減と
一定の高い出力を効率よく維持することで
高いパフォーマンスを発揮する

タイムトライアルのポイント

POINT 1

エアロダイナミックポジションを取ることで空気抵抗が軽減356wで50㎞/h近くスピードが出ている。

POINT 1

POINT 2

エアロダイナミックポジションはペダリング効率のためにベストではないためペダリング効率は50%前後に留まる。

POINT 2

POINT 3

エアロダイナミックポジションのトルクピークは通常の平坦走行では90°前後であるのに対して車体前方にシッティングするためピークは100°側に傾き、90度から120度までの長いトルクゾーンが確保できている。

POINT 3
トルクゾーン
  1. 押し脚
  2. 踏み脚
  3. 巻き脚
  4. 引き脚

ペダリングのコーチング

「タイムトライアル」では「ベクトル表示」、「トルク曲線」を参考に
エアロダイナミックポジションでの踏み脚を意識したペダリングにより
高い出力と長いトルクゾーンを維持することで高いパフォーマンスを
発揮することができる。