• ヒルクライム編
  • スプリント&アタック編
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「ヒルクライム」篇

「実戦ポイント」 「ヒルクライム」では
ダンシングとシッティングの切り替えや、
効率のよいペダリングによりストレスを分散させることで、
勾配に抵抗し高い強度を持続できる

シッティング時のペダリングのポイント

POINT 1

上り勾配では常に負荷がかかる状態なので
自然にペダリング効率は上がる

POINT 1

POINT 2

早めの入力と90°でのトルクの大きさが重要

POINT 2
  1. 押し脚
  2. 踏み脚
  3. 巻き脚
  4. 引き脚

POINT 3

ストレスの分散にはトルクゾーンを長くとること

POINT 3
トルクゾーン

ダンシング時のペダリングのポイント

POINT 1

シッティングよりペダリング効率は落ちるが、
高い位置から体重を利用し大きな力を伝える

POINT 1

POINT 2

120°がピークになるが、踏みが長すぎるとロスになる

POINT 2
POINT 2
  1. 押し脚
  2. 踏み脚
  3. 巻き脚
  4. 引き脚

ペダリングのコーチング

「ヒルクライム」では「トルク曲線」を参考に長いトルクゾーンを維持すると共に
「ベクトル表示」を参考に90°〜120°の踏み脚のトルク量とタイミングを意識する

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「スプリント&アタック」篇

「実戦ポイント」 「スプリント&アタック」では
集団から抜け出したり、
ゴールスプリントで上位に入るために、
短時間で最大パワーを発揮することが重要

アタック時のペダリングのポイント

POINT 1

90°での踏み脚トルクを伸ばす瞬間的な高出力が必要

POINT 1
  1. 押し脚
  2. 踏み脚
  3. 巻き脚
  4. 引き脚

POINT 2

高い出力を出すために踏み脚の反対側の引き脚力が
接線方向に働いている

POINT 2
  1. 押し脚
  2. 踏み脚
  3. 巻き脚
  4. 引き脚

ゴールスプリント時のペダリングのポイント

POINT 1

平坦ゴールで、110前後の高ケイデンスと共に、
長いトルクゾーンを維持している

POINT 1
トルクゾーン

ペダリングのコーチング

「スプリント&アタック」では高い出力を出すために「ベクトル表示」を参考に
引き脚を効果的に活用すると共に高いケイデンスと長いトルクゾーンを維持する